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JALの上級会員を目指す国内修行は沖縄ベースで

 上級会員をただ目指すために、無駄に飛行機に乗って「修行」するなら、定番は「美ら海きっぷ」を利用したルートか、那覇久米島単純往復だ。 修行そのものについて、ここでは詳しくは述べないが、ルートについて簡単に説明しよう。

まずは基本の沖縄−久米島単純往復

 単純往復はバーゲンフェアで7000円と区間最安値。先得でも7300円。4回回数券でも8950円という値段が魅力。搭乗時間もおおよそ片道30分と短いので搭乗回数を稼ぐにも最適なのが、大きなポイントになっている。

 

 適当な時間に現地についたら往復を繰り返せばいいので、例えば日帰りでも、875便/877便から往復を開始し、8往復後、東京に戻ってくれば10搭乗が可能となる。

 

 単に搭乗回数のコストを落としたいなら、那覇で宿泊をすれば、ますます安くできるので、修行ルートとしては定番ともいえる。

沖縄の特殊チケット美ら島きつぷで修行してみる

 単純往復に飽きたなら、やはり沖縄の特殊切符をつかった旅を組み立てたい。 美ら島切符は那覇−久米島、那珊−宮古、那覇1石垣、宮古−石垣、石垣−与那国の5路線のうち、往復を1回まで、同一区間を重複しない条件で販売されている5連の搭乗券。 値段は39500円で、1区間あたり7900円。

 

 オンライン販売だともう少し安くなる。条件が厳しく、まるでゲームのようなチケットだが、搭乗単価も安く、また搭乗時間も短いことから、修行を行うにはベストルートと呼ばれている。

 

 このルートは単純に「石垣−与那国」「那覇‐久米島」の問の単純往復と、那覇1宮古1石垣という3角ルートが使えると考えるのだが「宮古-石垣」間が極端に便数が少ないのがネック。なかなかうまい具合に三角ルートを組めず、タイムロスが生じてしまう。

 

 この修行を行う場合、沖縄では5回単位での搭乗が必須なので、日帰りだと往復2搭乗+5搭乗しかできない。 せっかく遠出したのだから、泊りがけで旅行を楽しみつつ修行しよう。

 


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時間のない人は鹿児島−屋久島間の往復で修行

 東京からひとつ飛びして、ぱぱつと修行をしたいなら、鹿児島屋久島の単純往復がオススメ。 チケット代はちょつと高くなるが、一日でなんと12搭乗も稼ぐことができる。とにかく時間のない人はこちらのルートで考えてみよう。


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