ゴールデンウィークなど、費用的にものすごく高くなる時期も、特典航空券であれば同じマイルとなる。連休中の旅行には、特典航空券が最適といえる。

特典航空券は海外がおすすめ。ゴールデンウィークなどの繁忙期にビジネスクラス旅行がいい

特典航空券でエコノミーは損

 特典航空券は、マイルを貯める人間にとって、いつ使うかが非常に重要になる。飛行機に乗る機会なんていうのはあまり多くない人にとっては、貴重な搭乗チャンス。長距離でいっきにマイルを稼げる機会を、マイル加算につぎこむか、それともマイルを消費するか。非常に迷うのだ。

 

 そこで、オススメなマイルの使い方。まず1つは、例えばゴールデンウィークなど、費用的にものすごく高くなる時期も、特典航空券であれば同じマイルとなる。連休中の旅行には、特典航空券が最適といえる。

 

 人気な割引率の低い時期にチケットを取るのがマイルのもっとも有効な使い方だが、特典航空券の利用について考えれば、割引幅の大きいエコノミーは絶対に損。ということも計算にいれておこう。

 

 エコノミーチケットでは、場合によっては、20000円で往復できるようなルートもある。そこに、何万マイルも使っては、せっかく貯めたマイルが無駄というものだ。

 

自腹ではなかなか乗れないピジネスクラス

ビジネスクラス

 ところで、飛行機にはビジネスクラスというのがあるのを知っているだろうか。

 

 ピジネスクラスでは、例えば空港では、専用ラウンジで軽い飲食が無料でできるし、飛行機内では、フルフラットになるペットのような広いシートが利用できる。さらに食事もレストランの食事並み。搭乗している間はぜいたくな気分になれるし、便によっては、アメニティまで付く。

 

 ビジネスクラスとエコノミークラスのシートは雲泥の差。旅行する場合、到着するまでの飛行機疲れ度合いがケタ違い。旅行時間を無駄にしたくないならだんぜんビジネスクラスがオススメなのだ。

 

 確かに、普通にお金を払って乗るには、ビジネスクラスはびっくりするほど高い。特にANA・JALのような日経航空会社は非常に高く、まともに運賃を出して乗るなんて、ちょっとした小金持ちでも考えられないことだろう。だが、マイルを使った特典航空券の場合は違ってくる。

 

どうしてもチケットが取れないときは?

 特典航空券は席数が限られているため、どうしてもチケットが取れない場合がある。特にスターアライアンスやらワンワールドで、航空会社を乗り継いでチケットをとる場合は、特典航空券のルートも複雑怪奇となる。面倒な場合は電話で聞いた方が速いが、それでもチケットがない。それならまずビジネスクラスを検討しよう。エコノミーよりも空席が多い場合がある。それでもダメならハブ空港までのチケットを取るのがいい。例えば韓国まで自腹でいくのだ。そこから特典航空券を韓国から目的地までの航空券を取得すれば、かなりギリギリでも、人気時期に好きな場所へのチケットを取ることができる。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
マイレージの基礎 ANAとJAL比較 ANA JAL