格安航空券を実際に取ってみよう。格安航空券を手配するには、いくつかのチェックを行う。

賢い格安航空券の選び方・買い方・使い方

賭けに出ればさらに安いことも

 格安航空券を実際に取ってみよう。格安航空券を手配するには、いくつかのチェックを行う。まず、対象便の航空会社が目的のアライアンスに加盟しているか否か。便不明については論外なので、まず対象からはずす。次にマイルが貯まるかどうか。大抵は貯まるけれど、ごく稀に格安シンガポール航空など、貯まらないケースもある。あとは経由便か直行便か。経由便は、上級会員ならば、他の国の空港ラウンジでちよつと遊べるメリットがある反面、大幅なタイムロスとなるので、時間が限られている人にはやや不利。

 

 次に到着、出発時間は朝か夜か。行きは朝到着、帰りは夜出発というのがベストだが、当然そこらへんが違うと安くなるわけで、まずはどこが妥協できるかを決めておくことが大切だ。

 

 マイルが貯まらない、とかかれている路線の場合も、マイルは貯まることがある。代理店側から手続きができないので、対応が面倒だから「貯まらない」と書いてあるだけのケースもあるからだ。そういう路線を予約してもいい。

 

 

 また、名古屋発などの便ならば、飛んでいる便数も限られているので、複数の会社が同じ場所に同じ時間飛んでいるとは限らず「名古屋発早割28ホノルル」なんて書かれていると、早割28という名称からも、ユナイデッド航空と特定できる。 慣れてくれば、書いてなくてもどの会社を使うかおおよそわかるので、格安な航空会社未定便を使ってみるのもよいかもしれない。 ただ「未定」といっているだけに、ぜんぜん違う飛行機に乗せられることもある。

 

実際にどこで予約をするか

 格安航空券をとる場合、まず「あらゆるチケットを取り扱っている」ことと「カード決済ができる」ことが基本。だが、両方の条件が揃ったサイトは少ない。格安航空券を検索できるサイトはたくさんあるが、取り扱い数は「ab‐road」が一番だ。ただし航空券は利ざやが少なく、ほとんどの会社は現金支払いのみ。ab‐roadでは「見るだけ」にして、価格調査後に、別の会社で買うといいだろう。

 


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