飛行機の価格は一定ではなく、人気のある時期、つまり繁盛期では、チケットの値段も大幅アップする。

お得な国内航空券を手に入れる方法

株主優待券で一年通して割引を適用させる

 JALやANAでは株主になると、年に2回、株主優待券というものが配られる。 この券を使うとどんな時期でも、常にチケットを定価の半額で購入可能になる。 半額というと、おおよそ特割7と同等の扱いで買うことができるのだからかなりお得だ。 本来この株主優待券は、株を持っている人が手に入れられるものだ。 譲渡可能なので売買されることが多く、金券屋やオークションでも有効期限により3000円〜9000円程度で取引されている。

 

 オークションでは夏やゴールデンウィークの旅行を計画する時期には、自然と値段が上がる傾向にある。 旅行する意志があるなら、有効期限を見極めつつ閑散期に先に購入しておけば、金券ショップで買うよりも少し安く手に入ることもある。 なお、マイル積算率は75%で、ほとんどの通常割引運賃と同じだ。

ワンクッション挟む経由便で安くなることもある

 先述の時期になると、東京―福岡間は割引が使えないが、東京ト大阪間、また大阪―福岡間は割引が利用できるので、各区間ごとにバラバラに取って乗った方がかえって安くなる。 ということで、とりあえず大阪まで向かい、乗り換える方法もある。 国内線なので乗り継ぎに必要な時間は、1時間もあればおつりが来る。 経由にすれば搭乗回数やマイルも稼げるのでお得だ。

 


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