マイラーのためにANAとJALのマイレージを最新情報で比較しました

マイルを根こそぎ回収!保険とタクシー代でANAマイルを貯める

 ほぼすべての支出は、マイルの加算される形で支払うことができる。マイルを得るがゆえに出費が増えたりしては本末転倒だが、現金で払うしかなような支払いも、微量ではあるがマイルが貯まる。忘れがちな手続きをいくつか紹介するので、もしマイル化していない部分があれば、即手続きしよう。

保険でマイルを貯めよう

保険

 ANAでは、マイルが貯まる保険の仲介について、かなり気合をいれており、専用のサイトも存在する。ここではあらゆる保険に加入することが可能。 まず自動車保険。いくつかの保険会社は、販売の促進として「見積もり」をしてくれた人にマイルやポイントを還元する。これらはどちらかというとANAのサイトよりも「Netmile」などのポイントサイト経由で行った方が有効だ。保険Deマイルでは、契約しないとマイルをくれない。

 

 次に、海外旅行保険。これは、空港でオンライン申し込みするのとまったく同じ。 マイルが付く分お得なので、申し込まなければもったいない。当然カード利用分もマイルとなる。

生命保険は月々の支払いが超重要に

 そして重要なのが「火災保険」や「生命保険」。別にネットで申し込んでもいいが、無審査でいきなり申込める系の保険は、いざ保険料支払いの時にアレて、苦労することになる。実際はこのようなサイトで申し込むよりも、普通に営業のおばちゃん経由でもいいといえる。それより重要なのは、月々の支払いだ。ほとんどの会社は銀行引き落としだけれど、それじゃダメだ。毎月支払額が多いものはクレジットカードで払うのが基本。毎月の料金をカード払いできる業者を選ぼう。確認した所では「損保ジャパン」「アリコジャパン」がカード払いを受け付けている。他にもあるかもしれないが、加入するときのボーナスマイルよりもはるかに多いマイルが手に入るので、必ず確認するように。

一部業者のタクシーでもマイルが貰える

タクシー

 タクシーでマイルを貯めるには3積類ある。ANAでは「タクシーマイル」というシステムがある。参加会社は結構多く「マイルが貯まる」といったシールの貼ってあるタクシーが、対応可能。100円1マイルが入るのだが、この手続きが結構面倒だ。まず、ドライバーに「乗車証明書」をもらい、マイレージ番号を書く。それを運転手に渡して控えをもらうのだが、この書類を持っていない、切らしているタクシーが意外に多い。沖縄などにはたくさん走っているが、都内や関西ではタクシーの台数そのものが多すぎるせいもあってか、あまり見ない。ちなみに支払いは現金のみ。

 

 次にクレジットカードで支払う方法。ほとんどのタクシーで利用できるが、手数料が運転手負担なので、いい顔をされない。

 

 次にEdyで支払ってマイルを貯める方法。こっちは手数料はタクシー会社が負担するため、比較的快く受けてくれるが、操作方法がわからない運転手が多く、なかなかうまくいかない。 タクシーでのマイルは、あまり当てにせず「付いたらラッキー」位に思うといいだろう。


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