裏技を駆使してマイルを獲得

意外に難しいプロバイダでANAマイル|裏技を駆使してマイルを獲得

 インターネットに接続するならプロバイダの契約が必須。ANAではプロバイダについて、たくさんのサービス会社と契約し、キャンペーンを行っている。開通すれば5000マイル、とか、魅力的なキャッチコピーも非常に多い。

 

 しかし、実はマイルが加算されるような適用要件になるケースは少ない。 今までこのプロバイダを使っていたけどキャンペーンがあるなら乗り換える! というようなケースの場合、Bフレッツなどでは、過去に一度でも契約していると、同じ住所での再開通となるので、マイルの積算対象にならないのだ。基本的にプロバイダでマイルを手に入れるには「引越しする」などの方法を取るのが一番いい。つまり、引越しの時こそ最大のマイルケットのチャンスなのだ。

引越しできないなら回線をふたつ引いてしまえ

 基本的には、Bフレッツを引いていたらTEPCOひかりに契約するなど、回線業者も変えて契約すれば問題ない。しかし、そうもいかない場合は、もう1つ方法がある。もう1回線引いちゃうことだ。で、開通後にもう1つの回線を解約するのだ。

 

 どうせ移行する場合も、会費を払う月はプロバイダの支払いが被る。ならば2本引いてしまえば、シームレスで回線の移行もできるので便利だ。

プロバイダは入会時マイル加算だけで選んじやダメ

引越し

 ただここで注意。Biglobeなんて、入会時には5000マイルも貰えてお得に見えるが、実は毎月の支払いが多くなってしまう。毎月払うものだけに、目先のマイルだけにつられ

ていては、かえって損をしてしまう。

 

 また、プロバイダによっては特定のソフトが使えないなどの制限なども多い。今や必要不可欠のインフラとなったインターネットだから、あまり不便なモノは避けておきたい。入会時は回線業者の評判を調べたり、月額を計算しよう。月額1000円差でも、2年契約すれば24000円は違う。月額が安くなれば、その分をマイル積算のためのショッピングに当てることができる。

 

 なお制限が少なく高速に通信できて、かつ安いプロバイダとしては「BBexCite」が定番だ。


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