マイラーのためにANAとJALのマイレージを最新情報で比較しました

ANAカードの会員区分を把握してマイルを貯める

ANAカードは、ANAに乗るなら持っていることが必須のクレジットカードだ。一般的に、1マイルは3円前後の価値があるとされているため、ANAカード以外の提携クレジットカードだと100円あたり0.33マイル程度となってしまう。ところがANAカードの場合、特別なレートで取引されているので、100円あたり1マイルが
付与され、加えてボーナスポイントも付与されることもある。さらに、チケットを買うときや空港のカード利用などは「ショッピングアルファ」の適用で、100円あたり2マイルが付く。普通に使っているだけでも年間数万マイル貯まります。

 

しかし、一般カードは年会費が安い。飛行機に乗って10%マイルが増量されるだけ。またANAのカードは利用ポイントが一度カード会社のポイントとして付与され、それがマイルに交換するとき、100円1マイル相当に調整されるのだが、その手数料も別途必要になります。

ワイドカードが最もオススメ

対してワイトカードは、はANAカード付帯部分がゴールドカlド扱いになったお得なカード。搭乗マイルも、25%が加算される。カードラウンジが利用できないなどワイドゴールドカードより劣る部分もあるが、別に一般的なゴールドカードを持っていれば、年会費が高くなるワイドゴールドの必要はない。ゴールドカードと違い、年齢に満たなくても申し込める。


学生カードとダイナース

学生は自動的に学生カードに入るのがいい。年会費が学生時無料。卒業後1年も1207円で継続すればボーナス1000マイル、スカイメイトでもマイレージー00%積算。マイル移行手数料もJCBなら無料。ワイドカードよりは劣るが、かなり強力なカードだ。

 

ダイナースは、マイルの移行が100円あたり1マイルとワイドカード相当だが、通常のダイナースカードでも同じ。ANAであるメリットは、搭乗によるマイルがワイド相当になるだけで、年会費も高く、入会審査も非常に厳しいので、どうせ持つなら単独のダイナースとANAのワイドカードの方が効率はいい。


一般カード

 

年会費
2100円
入会時のボーナス
+1000マイル
搭乗のボーナス
区間基本マイレージの10%
マイル移行手数料
JCB:2100円(年間)
VISA/Master 10マイルコース:6300円(年間)
VISA/Master 5マイルコース:無料

 

ワイドカード

 

年会費
8662円
入会時のボーナス
+2000マイル
搭乗のボーナス
区間基本マイレージの25%
マイル移行手数料
JCB:2100円(年間)
VISA/Master 10マイルコース:6300円(年間)
VISA/Master 5マイルコース:無料

 

ワイドゴールドカード

 

年会費
15750円
入会時のボーナス
+2000マイル
搭乗のボーナス
区間基本マイレージの25%
マイル移行手数料
JCB:無料
VISA/Master 10マイルコース:無料

 

学生カード

 

年会費
無料(卒業後1207円)
入会時のボーナス
+1000マイル
搭乗のボーナス
区間基本マイレージの10%
マイル移行手数料
JCB:無料
VISA/Master 10マイルコース:6300円(年間)
VISA/Master 5マイルコース:無料

 

ANAダイナースカード

 

年会費
22050円
入会時のボーナス
+2000マイル
搭乗のボーナス
区間基本マイレージの25%
マイル移行手数料
ダイナース:無料

 


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