ANAとJALのマイレージを最新情報で比較しました

海外旅行を格安航空券でするならJALとANAどっちがお得か?

ANAの場合は提携航空会社を考えに入れると意外に安い

ANA、JALのマイルを集める場合、海外旅行をするならば、まずはチケットを格安航空券で手配するのがお得だ。
ANAの航空券は格安航空券を手配する場合、非常に高い。しかし、スターアライアンス加盟の航空会社は、アメリカ系のユナイテッドを初めとして、格安路線の韓国系アシアナなど、格安航空券が流通している。おかげで、地域によっては最安値をたたき出す場合も多い。
ユナイテッドはアメリカはもちろん、日本からバンコクや香港などの人気地域に多数便を出しているし、アシアナは韓国を経由させればヨーロッパにも行ける。
よほど変わったところに行かないかぎり、この2社でほとんどカバーできるだろう。

JALの場合は提携航空会社は期待薄かも?

JALの方はというと、もともと参加しているアライアンスグルーブ「ワンワールド」が、国営かそれに準ずる会社しか参加していないことと、ほとんどの格安航空券は日本での扱いがない。また便数も多くない関係で、格安航空券として販売される航空会社はほとんどない。「キャセイパシフィック」か「JAL」そのものがほとんどの場合で最安値になる。
キャセイパシフィックは香港の会社で、香港経由で世界中に便を出していて、数も多い。香港国際空港は世界一昇降客数の多い空港というだけあって、乗り継ぎといえど意外にスムーズに目的地まで行くことができるだろう。

あまり差がない時期にはサービスで選ぶのもポイントとは?

ANAの加盟するスターアライアンスでは「まるでひとつの航空会社のように安定したサービスを」と銘打ってはいるが、やはりそこは基本的に海外ベースの話だ。
トラブルの際日本語がまったく通じない。特に海外の空港では壊滅的だ。 そのリスクを踏まえつつ、単に安いチケットで旅行するならスターアライアンスのANAベースでマイルを集めるのがいい。
少し高くなるが、日本語で安定したサービスを受けたいというならば、JALに乗るといいだろう。

割引航空券の種類

正規割引

「エコ割」など航空会社、のオフィシャルサイトなどで販売される。海外居住者のみに販充されるものもあり、その場合は、航空会社の直接予約より安い場合も。

PEX

航空会社共通の割引チケット。旅行代理店でしか販売されない。定価より安いが正規割引より高い

格安航空券

航空会社が代理店と直接契約してまとめてチケットを卸すことで実現する、定価よりもはるかに安いチケット旅行代理店でしか買え
ない。

 

価格で選ぶならANAがいい。サービスで選ぶならJALがいい。

 


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